東京芸術劇場公演「リア王」関連企画 シリーズトーク 全3回
「私たちのリア王」
~「リア王」がいま問いかけること~
東京芸術劇場では、9月21日から10月4日、ウィリアム・シェイクスピア作、森新太郎演出、内野聖陽主演「リア王」をプレイハウスにて上演します。本作は、絶対権力者の老王が全てを失い転落するさまを描きますが、「老い」「権力の継承」「家族間の相続争い」など現代に通じる深刻な課題が扱われており、近年日本で上演頻度がとみに増しています。本作の上演にあたり、当館では、現代社会との関連からこの作品を読み解く3回シリーズのトークを行います。各回のテーマと関係の深い方をゲストにお招きし、体験談や専門的な立場からの考察を伺いたいと思います。
公演期間中の3回、昼公演終了後の劇場ロビーにて、館内のカフェ・デザールによる作品特製スペシャルドリンク等とともにトークを楽しんで頂きたいと思います。
この企画が、「リア王」がいま私たちに問いかけることに多角的に深くアプローチする機会になることを願います。ぜひ多くの方にお知らせいただけましたら幸いです。