キャスト
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リア王
内野聖陽
1968年9月16日生まれ、神奈川県出身。1993年に俳優デビュー。森田芳光監督作『(ハル)』で第20回日本アカデミー賞新人賞を受賞した。2007年にNHK大河ドラマ『風林火山』で主演を務め、『JIN』『臨場』などのドラマ、映画、舞台等多くの作品に出演。2019年放送のドラマ『きのう何食べた?』での演技も話題となった。最近ではWOWOWにて昨年2~3月放映の連続ドラマW『ゴールドサンセット』で、リア王を演じることにとりつかれた謎の老人を演じ、注目を集めた。主な出演舞台は『芭蕉通夜舟』『化粧二題』(鵜山仁演出)、『笑の大学』(三谷幸喜作演出)、『M.バタフライ』(日澤雄介演出)、『ベガーズ・オペラ』『ハムレット』(ジョン・ケアード演出)、『東海道四谷怪談』『THE BIG FERRAH』(森新太郎演出)他。芸術選奨文部科学大臣賞、芸術祭演劇部門最優秀賞、菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞最優秀男優賞、紀伊国屋演劇賞個人賞、モンテカルロ国際テレビ祭主演男優賞受賞。紫綬褒章受章。
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エドマンド
前田公輝
1991年4月3日生まれ、神奈川県出身。6歳から子役として活動し、2008年『ひぐらしのなく頃に』で映画初主演を務める。主な出演作に『HiGH&LOW』シリーズ、『ちむどんどん』『セクシー田中さん』など。近年は『私をもらって』『完全不倫』『おいしい離婚届けます』と3作連続で主演を務めた。また今年の7月期は主演ドラマ『もう一度夫婦になりますか?』と『親愛なる夫へ』の2作品にレギュラー出演中。
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エドガー
井之脇 海
1995年生まれ。2008年『トウキョウソナタ』で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞ほか複数の賞を受賞。これまでの舞台出演作は『CITY』、『エレファント・ソング』(主演)、『カモメよ、そこから銀座は見えるか?』、『ボクの穴、彼の穴。W』、『リプリー、あいにくの宇宙ね』がある。26年は白井晃演出の舞台『レディエント・バーミン』に出演 他 映画『君は映画』『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』『燃え上がる島』など。
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コーディリア/道化
清水くるみ
2007年アミューズ30周年全国オーディションにてグランプリを獲得。以降は映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍している。主な出演作に、映画:『桐島、部活やめるってよ』『青の帰り道』、ドラマ:『親友は悪女』、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』、舞台:『新世界ロマンスオーケストラ』『修羅天魔~髑髏城の七人Season極』『FACTORY GIRLS』『海王星』『ヘアスプレー』『マリー・キュリー』『月とシネマ2023』『東京輪舞』『キンキーブーツ』など。
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ゴネリル
川上友里
1980年鳥取県出身。劇団〈はえぎわ〉所属。2014年 鎌田順也(ナカゴー)、墨井鯨子と共に演劇ユニット〈ほりぶん〉を結成。近年の主な出演に舞台『嗚呼いま、だから愛。』『ニンゲン御破算』『ベンバー・ノーその意味は?』『かたとき』『ドライブイン カリフォルニア』『桜の園』『マクベス』『あの夏至の晩生き残りのホモサピエンスは終わらない夢を見た』『て』『歩かなくても棒に当たる』『華氏マイナス320°』、映画『雑魚どもよ、大志を抱け!』、ドラマ『岸辺露伴は動かない』『雪国』『真犯人フラグ』『エルピス 希望、あるいは災い』『シナントロープ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など。
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リーガン
内田 慈
1983年神奈川県生まれ。新進気鋭の作家・演出家の作品にいち早く出演しキャリアを積む。08年に橋口亮輔監督『ぐるりのこと。』でスクリーンデビュー。ジャンルを問わず多数の作品に出演し活躍の場を広げている。近年の主な出演作に、舞台『おどる夫婦』(作・演出:蓬莱竜太)、『Yes Means Yes』(作・演出:詩森ろば)、『ふくすけ2024-歌舞伎町黙示録-』(作・演出:松尾スズキ)、NHK連続テレビ小説『風、薫る』、TBS『田鎖ブラザーズ』、ytv『君が死刑になる前に』などがある。
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コーンウォール公爵
大山真志
1989年8月17日生まれ。東京都出身。小学生の頃からアルゴミュージカルに出演。ミュージカル『テニスの王子様』出演以降、舞台を中心に活動。近年の主な舞台出演作に、『ジャージー・ボーイズ』『キンキーブーツ』『ヴェニスの商人』『CLUB SEVEN』シリーズ、『ALTAR BOYZ』『モダン・ミリー』『SMOKE』『ビロクシー・ブルース』『DEVIL』など。映像では、大河ドラマ『真田丸』(NHK)など。
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オズワルド
永島敬三
1987年生まれ。劇団「柿喰う客」の中心的存在。俳優4人の演劇ユニット「さんぴん」メンバーとしても活動。近年の主な出演作に【舞台】『砂の女』(26)、『すべての幸運を手にした男』(25)、『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』(25)、『リバーサイド名球会』(24)【ドラマ】『100万回言えばよかった』(TBS)、『幸運な人』(NHK BS)など。森新太郎演出作品は『冬のライオン』(22)、『ハムレットQ1』(24)に続いて3作目となる。
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オールバニー公爵
和田正人
2005年俳優デビュー。2013年には、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で注目を集める。2014年には舞台『駆け抜ける風のように』が評価され、第69回文化庁芸術祭新人賞を受賞し、以降も数々の作品に出演。近年の主な出演作に『虎に翼』、映画『大きな玉ねぎの下で』『くすぶりの協奏曲」『winny』など、数多くのドラマや映画に出演。現在、大河ドラマ『豊臣兄弟!』YTV『一次元の挿し木』にも出演中。
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ケント伯爵
杉本哲太
1965年、神奈川県生まれ。1981年に芸能界入り。ロックバンド活動を経て、1984年公開の映画『白蛇抄』で俳優として本格的に注目を集め、第7回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、シリアスからユーモラスな役柄まで自在に演じ分ける実力派として確固たる地位を築く。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の駅長役で広く親しまれ、大河ドラマ『おんな城主 直虎』『いだてん~東京オリムピック噺』など話題作に多数出演。テレビ朝日『相棒』にレギュラー出演中。2026年は映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』、約10年ぶりの舞台『岸辺のアルバム』に出演。
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グロスター伯爵
山路和弘
1954年6月4日生まれ。三重県出身。1979年に劇団青年座へ入団。以来、数多くの舞台に出演し、映画やテレビドラマでも活躍する。確かな演技力で高い評価を受け、第36回菊田一夫演劇賞、第59回毎日芸術賞を受賞。洋画吹き替えではヒュー・ジャックマンやジェイソン・ステイサムなどを担当するほか、アニメ、ゲーム、ナレーションなど幅広い分野で活動している。近年の主な出演作に大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、WOWOW『北方謙三 水滸伝』、アニメ『SPY×FAMILY』など。
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カランほか
原金太郎
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紳士ほか
佐川和正
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フランス王ほか
チョウヨンホ
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バーガンディ公爵ほか
中山義紘
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医者、鼓笛手ほか
藤原薫
