表現の詳細
以下には、物語で描かれる暴力的場面の表現に関する具体的な記述が含まれます。
- 本作には、1幕終盤に登場人物の目をくり抜く場面があり(1幕開演後1時間42分前後見込)、血管の付着した眼球を模した小道具が舞台上に登場し、踏み潰されます。
- 本作では、登場人物が出血する以下の場面で血のりが使用されます。
- 1幕開演後48分前後・・・登場人物が剣で自分の腕を切って流血する。
- 1幕開演後60分前後・・・登場人物が枝などで自分の体を傷つけ血まみれになる。
- 1幕開演後102分~104分前後(約2分間)・・・剣による切り合いで傷口から流血する。血しぶきが壁に飛ぶ。
- 2幕開演後34分前後・・・登場人物が剣で刺され傷口から流血する。
- 2幕開演後55分前後・・・毒をもられた登場人物が口から血を吐く。
- 2幕開演後58分~60分前後(約2分間)・・・決闘の場面で、登場人物同士が剣で切り合い、傷口から血を吹き、血まみれになる。血しぶきが壁に飛ぶ。他の登場人物も血をかぶる。
※時間は目安であり、上演の進行により前後する場合があります。
【演出・鑑賞環境に関する事前情報】
本公演では、雷鳴を表現した大きな音が数回鳴ります。
《お問合せ》
東京芸術劇場 事業企画課事業第二係
☎03-5391-2115(平日10:00~17:00)